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2009年07月08日

たこ焼きについて

子供の頃から、ずーっと

結婚した今でも

何十年と大阪に住んでいます。


大阪名物のひとつに「たこ焼き」があります。


大阪では大抵の家にたこ焼き器があります。


子供が大きくなったから最近は焼いてない

という家でもだいたい1台はあるのです。


それくらい大阪では、自宅でたこ焼きを焼きます。


決してたこ焼きやで買わないのではありません。


夜店や外出先などでも買って食べるのですが、

自宅たこ焼きは、ハッキリ言って

晩御飯がたこ焼きです。


たこ焼きオンリーの晩御飯です。

ただし、中に入れるものは、たこ以外も用意します。



きっと、大阪以外の方は「うっそぉ〜!!」

と思われる方も多いと思いますが

本当です。



近くにに大阪出身の方がいたら聞いてみてください。

(この場合、親が地方出身の方は例外です。)



ってことで、大阪人は粉もんが好きです。

たこ焼きが好きです。

お好み焼きも好きです。



今日は、我が家でのたこ焼きのつくり方を書いてみます。

大阪でも各家庭によって個性があるので、

あくまでも我が家流です。



まず、小麦粉300gに対して

だし汁+水 1100ccで溶きます。

 ☆ここ重要!絶対、だし汁で溶いてください。

  面倒なだし取りなどしなくていいです。

  液体だしとかめんつゆを薄めるなどでもいいです。

  なければ、粉末だしでもいいです。

  水で溶いたたこ焼きはまずくて食べられません!


卵は大きさにもよりますが、5〜6個くらい入れてください。


すりおろした山芋か山芋パウダーを入れます。

ちなみに、我が家では、もっぱら山芋パウダーです。


山芋パウダーは、100gに1袋とか書かれていますが、

表記されている量ほどいれなくても

小さい袋ですが1袋いれれば大丈夫です。


卵と山芋パウダーが入っていることで

ふっくらとしたたこ焼きができます。

卵はケチらずに入れてね。


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【みるく流 たこ焼きの作り方】


たくさん作りたい時は、粉とだし汁の比率を合わしてください。

我が家では、大人4人でこの倍の量を用意します。

たくさん食べますが、結構余ります。

余った材料は全て焼いてしまい、翌日の朝食となります。




<材 料 & 道 具>

小麦粉:300g

だし汁:500cc

水  :600cc

すりおろした山芋:適宜
(長芋でもいいですがたくさんいれると水っぽくなるので少量で)
 or
山芋パウダー(1袋を小麦粉と合わせておく)

たまご:小なら6個、大なら5個 くらい
  (量にはそんなにこだわりませんが、多い方がふっくらして美味しいです)

天かす:おすすめは、天ぷら屋さんの天かす
    市販のいか天かす、えび天かすまあ大丈夫ですが、
    「あげ玉」はNG。(メーカーの方すみません・・・)
    代用は、おつまみなどの「いかフライ」や「いかの姿揚げ」
    などをくだいて使う

ねぎ:小口切りにする(きざみねぎを買ってもOK)

しょうが:みじん切りタイプのもの

しょうゆ:しょうゆ差しに入れておく

中身:たこ・荒引きウインナ・チーズ・いか・えび  などなど

トッピング:とんかつソース・青のり・かつお・マヨネーズ


油  :適宜 湯のみなど少し深さのあるものに入れる

油ひき(たこ焼きの鉄板に油を引くためのもの)

かえし(ピック状のたこ焼きをひっくり返すもの):
   無ければ竹串でも代用できます。


・注ぎ口のついて計量カップ 500cc程度入るもの
 粉を鉄板に注ぐときに使います。



<粉の溶き方>

 ・大きなボウルに小麦粉と山芋パウダーを入れて泡だて器で混ぜる

 ・だし汁と水で溶いていく

 ・少しずつ入れながら混ぜる

 ・だまがなく粉全体が溶けたら、卵を全部割り入れて混ぜる。

 ・残りの出し汁+水を少しづつ入れながら混ぜる。


  かなりしゃばしゃばですが、大丈夫です。

  焼けば固まります。



<次に具を用意します。>

  たこやウインナをぶつ切りにします。乱切りがいいです。

  小さくしすぎると数はできるけれど歯ごたえがなく

  美味しさが減ります。

  チーズは固形ならたこやウインナのように切ります。

  ピザ用チーズのようなものならそのままでOKです。

  ねぎは小口切りにします。



<焼き方>ガス&鉄板のたこ焼き器の場合です。

     ホットプレート型の場合は異なります。


 ・中火くらいでたこ焼き器を、ゆくっり熱します。
  最初は少し煙が出るくらいまで。
  最初に焼く時はくっつきやすいので、十分温めてください。

 ・たこ焼き器が温まったら、弱火にして
  油引きを使って穴の中および
  周囲の鉄の部分に油をなじませます。

 ・計量カップに溶いた粉を入れ、たこ焼き器に流し入れます。
  1つの穴で溢れそうになる直前まで入れます。

 ・たこやウインナなどを1つづつ入れます。

 ・天かすを全体に撒き散らすようにします。

 ・ねぎ、しょうがを天かすと同様に散らします。
  (量は、好みで調節してください。)
  嫌いな人が居たら、いくつかだけ入れない部分を作ります。
  
 ・しょうゆ差しに入っているしょうを垂らします。

☆ウインナの時などは、中にマヨネーズを入れたりします。
 チーズは、何かと一緒に入れるといいです。
 チーズだけだと、存在がなくなりますので・・・
 たこ以外のものを入れる時は、
 ねぎ・しょうが・しょうゆなどは
 好みによって変えてください。


 ・少しづつ穴の周囲付近がふくらんだ感じになっていれば
  返せるので、返しまたは竹串で穴のグルリを「くるん」として
  から裏返します。
  順番に全部返します。

  2順目、最初に返した辺りから、今度は横向きになるように
  (90°返すような感じ)ではみ出している部分を下にするように
  ひっくり返す。
  だんだん丸くなるように、何度かひっくり返しながら
  全体に焼き色がつくまで焼きます。

  焼き上がりは好みがあります。
  外側も柔らかいのが好きな方は早めに、
  外はカリカリ、中だけ柔らかいのがいい方は
  焦がさないように気をつけて、しっかりめに焼き色をつけてください。


焼きあがったらお皿にとりわけ、
「ソース&青のり」「ソース&マヨネーズ&青のり」「マヨネーズ」
「しょうゆを多めに入れて焼いたものなら、そのままで」など
好きなトッピングで食べてください。

上の材料には書いてませんが、すまし汁を作っておいて
だしにつけて食べるのも、あっさりしていて美味しいですよ。

焼きあがったたこ焼きが固い、柔らかすぎるなどは、
粉を溶く時の水分で調節してくださいね。



たこ焼き用品紹介




タグ:たこ焼き
posted by みるく at 14:13 | 大阪名物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする



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